念願のウォーターサーバーを設置しました。

自宅にウォーターサーバーを設置するまでは、スーパーでミネラルウォーターを購入したり、普通に水道水を利用していました。
しかし、子供が産まれて、安全で美味しい水を飲ませたいという思いから、今話題となっているウォーターサーバーを設置することにしました。

そもそも私の勤めている会社に設置してあり、美味しく手軽に飲めるので、以前から興味はありましたが、お金もかかることですし、なかなか導入するきっかけがありませんでした。
しかし、子供のミルク作りに水道水は使いたくないと思ったのが一歩踏み出すきっかけとなりました。

ウォーターサーバーの水は、水道水と違い、赤ちゃんのアトピーの原因になりうる残留塩素の心配がなく、放射能汚染の検査も定期的に行っているとのことで、安心して飲ませることができました。
また、水と70℃以上のお湯も出るので調乳も楽チンで、私にとっても大助かりです。

ウォーターサーバーのお水はまろやかでとても美味しいので、水分補給をあまりしなかった私ですが、1日に1ℓ以上飲むようになりました。
コーヒーや紅茶もこの水で入れるととても美味しいです。水ひとつでこんなにも変わるのかと驚きました。

今までは、スーパーでミネラルウォーターを買いだめしており、持ち帰りもけっこう重労働だったのですが、ウォーターサーバー導入後は配達してもらえるので、利便性にも優れていて本当に助かっています。

今では水道水は飲まなくなりました。
飲み水以外にもお料理に使用したりと、かなりの頻度でお世話になっています。
これからもウォーターサーバーを使っていきたいと思っています。
参考までにおすすめサイトを紹介しておきますね↓
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柿の渋抜き

秋といえば柿、いちごやりんごは年中食べることが可能ですが、柿は秋を待たないと食べられないです。そのかわりスーパーに買出しに行かなくても庭の木に実が成っています。

今年は実のつきが悪いようで例年に比べ不作のようです。原因は不明です。毛虫が付いてるからかな?例年付きますが今年はびっくりするぐらいついて葉が食べられました。その影響で実が少ないのかもしれません。何の手入れもしないのですが、防虫に手間暇かけないと駄目かもしれません。

毛虫は今年の流行かと思いましたが、近所の柿の木の様子をみるとそれほどでもなく我が家の物が一番状態が悪いように見えます。隣のビワの木の葉はあまり食べられない、柿の木の葉が好物のようです。

桃栗三年柿八年、3年前から実を付け始めました。3年前初めて実をつけた時は、とうとう実がなったかと嬉しく思いました。初年度は実を付けても、色づいて収穫するまでにぼろぼろと下に落ちてしまいあまり収穫出来なかったように思います。

それでも採った実を、ネットなどで渋の抜き方など見て、焼酎を付けて袋に入れそれを箱に入れてガムテープで密封しました。そして日を置いて、いよいよ解禁の日です。待ちに待って袋を開け、はじを切って食べてみました。渋い、とても食べられず、3日ほど置いたら赤くていい色にはなりましたがやはり渋が抜けません。実が柔くなっても渋が抜けず皆捨てました。非常に残念でした。

次の年は実がいっぱい付きました。工夫として焼酎につけた柿を、サランラップで一個一個包んでから袋に入れて、箱に入れ密封しました。そしたら渋が取れて美味しく食べられました。他所で聞いたことが無いのですがラップで包むのが我が家の渋抜きです。

夢のシンプルライフ

私が最近興味をもっていること、それは「シンプルライフ」「ミニマリスト」「断捨離」といった生活スタイルです。

物の少ない暮らしに憧れていても現実は日々増えていく物との格闘です。
だからこそ、これらの本や実践されている方のブログなどを見て私もこんな風になりたいと思っています。

先日、思い切って電子レンジのない生活をしてみようと古くなったレンジを処分しました。
そのあとにトースターを購入しようと思っていたのですが、実際にレンジがなくなったあとのすっきりした空間をみたとたん、しばらくこのままやってみようと思い立ちました。

パンはそれまでレンジで温めていましたがフライパンで軽く焼くようにして、温かい飲み物をチンしていたのをその都度沸かすようにしました。
思ったほど不便ではないし、パンはフライパンのほうがおいしく感じるのでこのまま行こうと思います。
キッチンがとても狭いので、調理器具をもっと見直して収納できる分だけにしようと頑張っています。

衣服や小物などもかなり捨ててだいぶすっきりしてきました。
元々掃除が苦手なのですが、物が少ないと随分楽です。
鞄の中身ももっと厳選して軽く小さくしたいと思っています。

あまり物を買わなくなると自然と食に対してこだわりが出てきます。
野菜は宅配で2週間に一度届くようにしているので、来た野菜を見てメニューを考えます。
いかにこれらを次の分が来るまでに使い切るかを真剣に考えています。
余らせてしまうのはいやだし、かといって足りないのも、と思うと毎日の献立作りに力が入ります。

毎日お弁当を作っているので、お弁当箱にきれいに収まるように品数を工夫したりするのも結構楽しいです。
もしかしたら今の私が一番こだわっていることかも知れません。
食物は食べてしまえばなくなるので、気楽に選べる感じがするのかも。

子供たちと暮らす

日々子供と一緒に生活していると、本当に面白いと思う。自分もこうだったのかもしれないが、客観的に親として接しているとクスッと笑ってしまう出来事が本当に多い。今年、幼稚園に入学した長女は、最近でこそやっとお姉さん意識が芽生えてきて、少し自立してきたかなと思うようになったけど、それでもまだまだ面白い行動だらけである。

子供にとって怖いものっていっぱいあるみたいで、大人からしてみたら、なんでそんなことが怖いんだろうと思うようなことに、ビクビクして日々スリリングな生活をしているみたいです。長女は今、トイレが一人でいけません。昼間の明るいうちでも、トイレの電気をつけいないと怖いみたいで、母や弟に「一緒についてきて」とお願いして一緒に行ってもらっています。夜暗い夜道を帰る時などは、母の手を離れて一人で駆け出して行くのに、トイレとなるとなんとも怖いみたいです。トイレの横に置いてある置物が怖いと言ったこともありますが、それはあなたが可愛いから買ってくれって言っておいてある物なんですけど。

子供たちの日々繰り返されるメルヘン劇場も、大人にはよくわからない内容なものばかり、設定なんてめちゃくちゃです。今日は冒険ものなのかなぁと思っていると、急に歌メインのミュージカルになったり、くまのぬいぐるみを相手に手術ごっこをしていると思ったら、今度はガチャガチャのカプセルを服の中に忍ばせて、グラマラスなお姉さんに変身して大爆笑しだしたり。母は時々、子供の成長を心配しながら見守っているのです。

子供の聞き取り能力はすごいんです。テレビなどで聞いた言葉をすぐに覚えたり、よく聞くCDなどはすぐに覚えて歌えるようになっています。テレビからもいろんなことを勉強できると思うので、時間を決めて見せているのですが、自分がドラマなどを見る時は注意しないと、内容によってはそのセリフお外では言わないで!ってことになるので要注意です。
こうして今日も、明日も子供と飽きない毎日を送っているのです。
結構ハラハラさせられるのも楽しいですけどね。